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転職活動の重要な内容

組織が煩雑化し、いろいろな問題が出ているのではないかと、リーダー、サブリーダーたち良くなる、と考えた。 議論を始めて4カ月後。
提案は承認され、組織改革の第一歩としてひとまず新組織をスタートさせた。 そして、それらの経緯をコミュニティサイトでアピールし、新組織の名称を募り、社員への周知と問題意識の共有に力を入れた。
告知のために作成したプレゼンテーション資料のタイトルはこうだ。 組織や制度には常に問題が生まれる。
成長する組織には常に「改革」が必要だ。 若い契約社員たちが前向きな問題意識を持ち、その組織改革の担い手になっていることに、驚かされる人は多いのではないだろうか。
2月のある土曜日の夕方。 A社内の一室では、毎月定例の企画室責任者会議が開か自主参加ブロジエクトの予算編成、運営も自分たちでれていた。

各プロジェクトの責任者がテーブルに着き、WIT事業部長をはじめセンタースタッフも同席している。 議事進行を務めるのは企画室長のSさん(2002年入社・2期生)。
「企画室メールニュースには、毎月一つのプロジェクトの活動PRを書いてもらいますが、順番は私の方で決めて連絡します。 各責任者は、その月の担当になったときプロジェクトメンバーに活動PRを書いてもらってください」。
この日の連絡事項、検討事項を処理し終え、Sさんがセンタースタッフの方を見た。 「ところで、2006年度の予算申請の結果はどうなりましたか〜」センタースタッフのTさんが笑顔で答える。
「提出された内容でOKです。 予算は通します。
今後、活動内容の変更があったり、新しく何かやるというときは報告してください」が終わり、出席者が談笑しながら立ち上がると、Sさんが声を張り上げた。 「今日はこの後、懇親会を旧時から予約してます。
店は人形町駅のそばの鳥元です!」「鳥元は人形町に2軒あるから間違えないように気をつけてね」。 そんな声も飛び交い、会議室にはにぎやかな笑い声があふれたI。
会議が終わり、「今日はこの後、「店の場所は〜」予算の編成は、各プロジェクトの責任者が作成した予算案を企画室がまとめる。 それをIT事業部センターに申請し、承認を得るという流れになっている。
たとえば、2005年3月に申請されたFE・ADAプロジェクトの予算案はこうだ。 ダブルジョブとして行っている採用、教育などIT事業部の業務支援プロジェクトや研究会プロジェクトは、IT新卒特定派遣社員が、携わりたいこと、学びたいことなどを、自分たち自身で提案、実行していく自主運営組織となっている。


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